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Music Chan ミュージックちゃん

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Archive for May, 2008

音楽英語その2

今日はためになる音楽英語の中から特に大切な単語、フレーズを紹介します。
曲を演奏する時に良く使う言葉です。

INTRO (イントロ)は日本語でも使うので説明はいらないかな?
Verse/ ヴァース (Aメロ)

Chorus/コーラス(さび)

Verse とChorusの間にあるセクションは Pre-Chorus, または B−Sectionと言います。
また上記のものと全く違ったセクションをBridge/ブリッジと呼びます。

Break Down /ブレイク・ダウン
メンバーの誰かが、休みになる。ベースなしの場合が多い。ドラムも音量を落としたりスネアを叩かない場合が多い。

Vamp Till Cue /ヴァンプ ティル キュー
ということは、合図が出るまで、同じセクションを繰り返すということだ。
On Cue / オンキュー

キューがきたら次のセクションへ進む。

Lay out /レイアウト
これは”弾かない”ということです。
Can You lay out on the verse? (Aメロのところでは弾かないでね。)
という感じで使います。

Train wreck / トレイン・レック
電車が衝突すること。コーダなどのサインを見間違え、バンドのみんながバラバラになって変な音が出てしまった時にこういう。

Interlude/インタールード
さびと次のメロディの間に起こるサブ・セクションのこと。

First Ending, Second Ending
1番かっこ、2番かっこのこと。

D.S. / ディー・エス
ダルセーニョのことだが英語ではディー・エスという。マークにもどることを、”Go back to the sign”
という。

Let’s take it from the top.
もう一度最初からやろう。

ということで、これだけ知っていればリハの時もある程度何をしたいかがわかり、ついていけると思う。
また英語について質問があれば、どんどんコメントを下さい。